民主党の代表が鳩山由紀夫氏に決まり、一部世論調査でも
麻生総理と鳩山民主党代表では鳩山代表の方が総理大臣に
ふさわしいと思う人が麻生総理より上回りました。
個人的には
「日本は日本人だけのモノではない!」などと発言し、
そう思っている人は総理大臣どころか国会議員を辞めて欲しいです。
政治家は自国の領土、国民の生命と財産を護る事が第一です。
”永住
外国人への地方参政権の付与”に対しての理由の1つから
この発言が出てきました。
”永住外国人への地方参政権の付与”は民主党の党是なので仮に
岡田氏が代表に選出されても同じです。
次に政権交代の話ですが16年前にもありました。
その大体の経緯は
1993年 3月6日
東京地検特捜部、金丸前自民党副総裁と元秘書の生原を
所得税法違反で逮捕。
3月20日
東京地検特捜部、
鹿島、清水建設、大成建設など大手ゼネコンを含む 約20社の
建設会社を家宅捜査。
金丸へのヤミ献金を担当した各社首脳らの聴取を開始。
(小沢一郎は田中角栄と金丸信の嫡出子)
この闇献金とバブル崩壊後の景気不安で自民党の支持率低下。
そして・・・・
1993年 6月
衆院選挙前、自民党竹下派から羽田孜、小沢一郎を含む
派の43名が離脱、新生党を結成。
宮沢喜一内閣不信任可決で衆議院解散。
竹村正義・鳩山由紀夫ら10名も自民党を離党して
新党さきがけを旗揚げ。
8月
自民党分裂選挙の末、過半数割れ野党になる。
非自民、非共産からなる細川連立政権誕生。
細川連立政権は国民に
『政・財・官癒着的既成政治、政治腐敗、金権政治の打破』を謳い
初期は高い支持を集めました。しかし、与党第一党・社会党の
与党的政治能力の欠如、新生党、新党さきがけの対立などから政権の
舵取りが難しくなっていき、小沢一郎が社会党以外をまとめ社会党と
対立、そのまま羽田連立政権へ。
社会党 連立政権を離脱、羽田政権を潰し自民党と連立。
自社連立政権誕生、社会党党首 村山富一総理大臣になる。
村山内閣 消費税税率を3%から5%へ引き上げる。
社会党 消費税率引き上げ実施により労働
組合などの支持を失う
土井たか子が「消費税は法律違反、撤廃」と訴えかけたのに
そんなことするからです。
ここまでが自民党が下野してから与党に復帰するまでです。
結局、細川政権も羽田政権も
『政・財・官癒着的既成政治、政治腐敗、金権政治の打破』は
出来ませんでした。
長文になってしまい疲れたので続きはまた今度にします。
最後まで読んでくれた方には感謝します。
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