2009年07月11日

民主党に政治を任せられるのか?(終)

前日記からの続き・・・・
ようするに今の民主党は細川、羽田連立政権の焼き直しにしか
思えません。いや、もっと悪くなっているかも・・・・

政・官・財の癒着を無くすと言っているのですが本当にそれが
出来るのか疑問です。

まず、官僚ですが政府を運営しているのは官僚です。
政治家では政府は運営出来ません。
その官僚の都合の悪い法案を作ろうとすれば、彼らは主に
スキャンダル、サボタージュ、リーク」という手を使って
妨害します。
スキャンダルは分かると思うので省略します。
サボタージュはサボりの事でわざと業務を遅くやったりします。
リークは情報漏洩の事、法案の骨子が固まる前に自分達の都合が
いいようにマスコミに情報を漏らす事です。

更に民主党にも官僚出身の人がいるのに本当に脱官僚が
出来るのでしょうか?

次に財界です。
経団連の要望の中に2つ大きなものが有ります。
それは、道州制と移民受け入れです。
移民を受け入れさせて賃金の安い労働者を雇いたい為と
地方分権をさせて法人税の安い所に行きたい為だと言われています。

民主党は地方分権も移民も勧めています。これで財界の言う事を利かないなどと言えるのでしょうか?

最後に在日外国人に地方選挙権を付与させると言っています。
これは公明、社民、共産も賛成している事ですが、
これが現実になったら将来、日本は
新疆ウイグルやチベットのようになります。


タグ:民主党 政治
posted by Wm at 17:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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